
直接施工とリヴェスト品質
工事費が誰に渡るのか。そして、適正価格を構成する3つの質について。
※イメージ画像(AI生成)
工事費が、誰に渡るか。
同じ工事でも、間に入る会社の数によって、費用の行き先は変わります。これは「どこかが悪い」という話ではなく、単純に構造の違いです。
間に会社が入るほど、実際に現場に立つ人に届くまでの経路は長くなります。そして工事の仕上がりを決めるのは、最後に現場に立つ人です。
※一般的な流通構造の概念図です。金額・割合を示すものではありません。
「リヴェスト品質」を心に、無駄なマージンをカットした直接施工で責任を持ち、適正価格を貫きます。
会社の規模の大小にかかわらず、お客様が確かめられることがひとつあります。実際に施工するのは誰か、と聞くことです。どの会社に頼む場合でも、この質問はしてみてください。
適正価格とは、3つの質のこと。
材料の質、サービスの質、職人の質。この3つを合わせて、お客様にとって最良のコストパフォーマンスになることを適正価格と考えています。安いことではありません。
材料の質
お住まいと、好みや目的に合った最良の材料を選び、その性能を最大限に活かします。塗料には耐久年数や色つやの出方、水性か溶剤(油性)かといった特性の違いがあり、どれかひとつが常に正解ということはありません。お住まいの状態と、これから何を求めるかによって選び分けます。
サービスの質
まず材料や施工方法を、専門用語を使わずに分かりやすくご説明します。施工中のケアはもちろんですが、それ以上に、施工が終わってからが本当のお客様とのお付き合いの始まりだと考えています。
職人の質
もっとも譲れないところです。現場経験をとおして惚れ抜いた職人だけを現場に立たせています。塗料の性能を引き出すのも、下地の異変に気づくのも、最後は現場に立つ人の手です。
何を塗るかより、誰が塗るか。
それがもっとも大事なことです。
終わってからが、本当のお付き合い。
塗り替えは、引き渡して終わりではありません。数年経ってからの見え方、気になった箇所、次に何をすべきか。そこまで含めてのお付き合いだと考えています。
扱っているのは塗料や建築資材ですが、あくまで人と人の関係を第一に考えています。まずは不安や質問にお答えし、納得していただくところから始めます。
施工中に感じたことや疑問、トラブルがあれば、いつでもご連絡ください。
外壁の傷み具合、まずは見てもらうところから。
お住まいの写真だけでも、状況はかなり分かります。電話・メール・フォームのどれでもお受けします。